🍜都心で出会った異色の名店!フレンチ出身店主が織りなす極上ラーメン「yagu-noodle」
2025年11月、BS TBSの番組「ラーメンを食べる。」で紹介され、ずっと気になっていたお店「yagu-noodle(ヤグヌードル)」についに行ってきました!
📍アクセスは少し難あり?隠れ家のような名店
お店の場所は、東京の都営新宿線・住吉駅から東陽町方面へ、なんと徒歩15分ほど。駅からは少々離れていて、まさに知る人ぞ知る隠れ家的な立地です。
そして、こちらのお店、店主の谷口さんが高級ホテル・フレンチ出身という異色の経歴の持ち主!これは期待が高まります…!

🏡店内はまるでカフェ!おしゃれな空間でいただく一杯
13時過ぎにお店に到着。
店内に入ると、ポップスが流れるお洒落な空間が広がっていて、一見するとラーメン店とは思えない雰囲気です。席は6人掛けのカウンターと、奥に4人掛けのテーブル席があります。
幸運にも1席空いており、待たずに着席!私のすぐ後からは数組のお客さんが来店され、満席で外で並んでいらっしゃいました。さすが人気店です!
😭幻の逸品「極上地鶏醤油」に涙…からの最高の出会い
私が番組で見て、一番食べたかったのが「極上地鶏醤油」(1,880円)!
【yagu-noodle】10種類の醤油&地鶏の旨みが凝縮した黄金スープ! - YouTube
>「極上地鶏醤油」は、黒さつま鶏の胴ガラ、むねガラ、丸鷄を逆浸透膜水で炊き、他のものは一切加えないという、こだわりのスープ。カエシも10種類の醤油をブレンドした渾身の一杯だそうです。
しかし...残念ながらこの日は売り切れ!やはり人気の一品なんですね。
💡店主おすすめの「味玉杉桶醤油」に舌鼓
泣く泣く諦め、店主さんにおすすめを伺い、代わりに「味玉杉桶醤油」(1,280円)を注文しました。
この「杉桶醤油」とは、福岡県のクルメキッコーさんが作る、杉の木桶で長期間熟成させた醤油だそうです。天然蔵の酵母を使い、アルコール無添加で造られており、芳醇な香りとまろやかな甘みが特徴とのこと。

📱現代的な注文スタイルと調理ライブ
注文は、席にあるQRコードをスマホで読み取るキャッシュレススタイル。私はPayPayでサッと決済しました。
お店は店主さんのワンオペ。カウンターの目の前で調理過程が丸見えなので、ワクワクしながらラーメンが完成するのを待つことができました。
👑これがフレンチ出身店主のラーメン!
ほどなくして着丼!
🥩 極上の具材たち
低温調理された鶏の胸肉と豚ロースはどちらも驚くほど柔らかい!
味玉は、黄身までしっかり味が染みた極上の仕上がりです。
メンマは、細身でねじれたようなユニークな形。初めてのタイプでしたが、コリコリとした食感が心地よくて美味しい!
青ねぎも刻みたてで、新鮮さを感じました。

🍥 麺
麺は中細のストレート。加水率は高くないものの、茹で加減が絶妙で、ツルツル、シコシコ!最後までダレずに美味しくいただくことができ、思わず替え玉を追加注文してしまいました。
💖まとめ:遠いけれど、また行きたい幸せの一杯
駅から少し遠いという点はありますが、目の前で優しそうな店主さんが丁寧にラーメンを作っている姿を見ながら、これほど美味しい一杯をすすれるのは、まさに至福の体験でした。
「極上地鶏醤油」は次回リベンジ必須!みなさんも、都心の隠れ家で極上の一杯をぜひ味わってみてください!


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