今回は、所用で、東関東自動車道の館山道を利用して南房総市に行ってきました。館山道は鋸山を超えるあたりから山また山でトンネルだらけです。千葉市から1時間30分ほどで終点の冨浦ICで着きました。
途中のサービスエリアで久しぶりに「勝浦タンタンメン」を食べました。
「勝浦タンタンメン」はカツオ漁で有名な勝浦市が発祥の「千葉県3大ラーメン」のひとつです。🍜🔥
勝浦タンタンメンの発祥は1954年(昭和29年)。勝浦市にある食堂「江ざわ」さんが提供を開始したのが始まりとされています。
実はこのラーメン、海で働く漁師さんや海女さんが、「冷えた体を手っ取り早く温めるため」に考案されたんだとか!🌊⚓️
\真っ赤なスープ!!/
「勝浦タンタンメン」は見た目からしてインパクトがあります💥
ベース: たっぷりのラー油で覆われた超激辛スープ🔥
具材: 甘みのある玉ねぎ&ひき肉がアクセント🧅
トッピング: 山盛りの白髪ねぎがドカンと乗っています!
ラー油の辛さに玉ねぎの甘みが加わることで、旨みを引き立てる絶妙なバランス……になっているはず!
🥢 ぶっちゃけ…味はどうだった?(正直レビュー)ここからは忖度なしの正直な感想です!笑
正直なところ……麺にはそこまでこだわりがないのか、今回食べたお店の麺はつるつる感がなく、少しボソボソとした食感でした😅
スープに関しても、「出汁の深みや旨味」というよりは「とにかく力づくで辛い!!」という印象が勝ってしまいます(笑)。
♨️ でも、食べ終わったあとに感じたこと
「ただ辛いだけかも……」なんて思いながら必死に汗をかきつつ完食。
でも不思議なことに、食べ終わったあとの満足感がすごいんです。
身体の芯からカッカと熱くなって、全身の血行が良くなっているのがわかるレベル!なんだかホッとして、心まで温まるような不思議な感覚になりました☺️✨
海から上がった漁師さんたちが重宝した理由が、身をもって理解できました。これぞまさに「元祖・スタミナ温活ラーメン」ですね!
📝 まとめ
辛さ&温まり度: ★★★★★
インパクト: ★★★★★
素朴なローカル感: ★★★★★
洗練されたラーメンとはまた違う、歴史とストーリーが詰まった「無骨で温かいご当地の味」でした!



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